ジギング★ジャークマンの釣れづれ

ジギングロッド

2005年11月15日

最近のジギングタックルは日々進化を続けている。
ジギングロッドも例外ではない。
ロッド選びは本当に悩んでしまう(ーー;)

狙う魚によってもぜんぜん違ってくるし、
ジグによっても違ってくる。
もちろん、自分のジャークによってもだ。。。。

また、一本あればいいかと言えば、それもまた違うし・・・

自分に合ったロッドを探し出すのは至難の業だ(^^ゞ

最近は、そのロッドに自分を合わせることも
必要では無いかと感じている。

ロッドに合ったジグを選び、ロッドに合ったジャークを行い、
ロッドに合ったファイトをするのも、一つの方法かもしれない。

何が言いたいかと言うと、
自分のタックルをとことん好きになり、そのロッドの特徴を
最大限に引き出す使い方をしないと、ロッドが可愛そうである。

よく、ロッドを次々と買い変える方がいるが、
それでは、ロッドを使いこなす事は出来ない。

なんでもそうだが、愛着を持って使ってもらいたいと思う。

安物はお勧めできない。
すぐに飽きてしまうからだ。

ジギングという釣りはタックルにすごく負担のかかる釣りなので、
どうせなら、良いものを手に入れて頂きたい。

なぜなら、魚は、初心者だろうが、上級者だろうが関係なく
襲い掛かってくる。

後悔しないためにも、
最高のタックルで勝負して欲しいと思っている(^^)

  
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ラインブレークについて

2005年10月27日

日本海も秋のジギングシーズン真っ盛りと言った状況ですね(^^)

やはりこの時期になるとラインブレークを良く目します。
少し気になるので、自分なりの考えを書いてみます。

ラインブレークにもいろいろ有ると思います。
確かにラインを太くすれば解決する部分も有るとは思いますが、
それだけで完結しないのも確かですね。

まず、自分のスタイルを見つめ直すことです。

釣りを行う地域、狙うターゲット、使用するジグ、
タックル(ロッド、リール)そして自分のスタイル・・・

その中でベストのラインの太さなり、システムを選べば良いと思います。

たとえばヒラマサで話をしますね。
20キロのヒラマサを狙うとしましょう。

その場合、メインラインに2号、3号を使う人はいないと思います。
5号〜8号の選択になると思います。

5号を使用する人と、8号を使用する人では、当然、スタイルが変わって来ます。
もちろん、ロッド、リールも違いますね。

5号を使う人は、ある程度、ドラグを出す釣り方になりますので、
魚を中層まで誘って喰わせるテクニックが必要です。
もちろん、ファイトするテクニックが必要なのは言うまでも有りませんが・・・

これは、ある程度、上級者の釣り方です。

逆に、8号を使用する方は、ある程度、強引に魚を止めに行きます。
この場合は、ロッド選択が重要になります。
バットで、魚の強烈な引きを受け止めなければいけません。

この釣り方をするには、日ごろから、体を鍛える必要もあります。
さもないと、一発で、筋がやられてしまいます(汗)

どちらを選ぶかは、自分次第ですね。
自分にあった方を選べばいいと思います。

ラインシステム(ノット)もいろいろな方法がありますが、
自分のスタイルに合った物を選ぶべきですね。

そして、自分のノットの強度を知ることです。
どのぐらいの力で自分のノットが切れるのか、試すことです。

そこから、ロッドを選択し、リールを選択し、
テクニックを磨く事を考えれば良いと思います。

魚の食いが良いからという理由だけで、
むやみにラインを細くしてもらいたくありません。

有名なアングラーの中にも細いラインを使用される方がいますが、
その方たちは、経験とテクニックを持っておられます。
その中で、ベストなラインを選択されます。

けして、むやみやたらに細いラインを使用されてはいません。

まずは自分にあったスタイルを見つけ、テクニックを磨き、
それから、自分に合ったラインを選択されてはいかがでしょうか。

少し長くなりましたが、自分の考えを書いてみました。

意見交換できれば幸いです。

  
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ニュージグの進行状況

2005年10月08日

現在、開発中のニュージグもいよいよ、最終テストの段階に入りました。

微妙なバランスの調整を続けてきました。
そして、最終テストサンプルが完成しました。

ただ、まだ、バランスを変えた物を2種類用意しています。
最終的には、このどちらかで、納得できる物を商品化しようと思っています。

何本ものサンプルを作り、長さを変え、重さを変え、
ウエートバランスを変え・・・・

かなりの時間を費やしました。

やっと納得できるアクションになりました。

11月中に商品化できるように、全力で調整しています。


もうしばらくです。
楽しみにお待ちいただけたらと思います。


  
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ジグのテスト

2005年08月18日

昨日、今日とジグのテストをお願いしている方達が平戸の幸漁丸さんへ遠征しました。

今回は、オオマサは姿を見せなかったようですが、小形の魚がかなり釣れたようです。

ヒラマサは最大で5kg、あとはコヒラやシオが爆釣です。

サメも多かったようで、随分、魚を横取りされたようです(^^ゞ

グラマー280gの改良版や、現在、テスト中のニュージグも良い釣果でした。

まだ、若干の調整が必要のようですが、いい感じに仕上がりつつあります(^^)

仕上がりをどうぞ!お楽しみに!(^^)v  
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対馬

2005年07月15日

今回、福岡のオクトパスさんで対馬に行ってきました。
天候も悪く、あまり良い状況ではありませんでしたが
2日間がんばりました。

狙いのオオマサには今回は出会うことが出来ませんでしたが
魚が食い渋る中、「グラマー」と現在テスト中のプロトジグは
結果を出しています(^^)

今回は、魚には恵まれませんでしたが
良い出会いに恵まれました。

お世話になったオクトパスの船長をはじめ、スタッフの方達
対馬で、宿泊させて頂いた民宿「梅乃家」の皆様
そして、同行して頂いた皆様
ありがとうございました(^^)

必ずリベンジに行きます!
その時は、よろしくお願いします(^^)  
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ジグのカラーについて

2005年06月24日

ジギングする上で、ジグのカラーの選択はいつも悩むところですよね
ジギング雑誌を見ても、いろんな事が書いてあります

結局、現場に行って、自分で状況判断するしかありません
セオリーが当てはまる時もあるし、まったく当てはまらないこともあります
結局、最後まで悩んで、釣行が終わってしまう人もいますね(笑)

ボクの場合は、悩むのが嫌いなので、カラーの種類は2〜3色しか持って行きません(^^ゞ

ジグのカラーは人それぞれ好みもあるでしょうし、地域によってもまったく違ってきますね
出来る限り、カラーラインナップを増やして、いろんな方のニーズに答えていくのも、もちろん必要だと思います
大きなメーカーさんはすごい数のカラーラインナップです でも、ボクのような小さなところは、出来る限り、お客様の要望にお答えできないものかと考えています

みなさん、カラーにはこだわりを持っておられると思います
たとえば、この部分はこの色がいい!とか、こんな色があればいいのに!とかいろいろと思っておられる方も多いのではないでしょうか

ジャークマンではスタンダードカラーは5色しか用意していませんが出来る範囲で、お客様のご要望にお答えして行きたいと思います

あなただけのオリジナルカラーを製作いたします

一本からでもオーダー可能です
2〜3週間のお時間を頂く場合もありますが、あなたのこだわりのカラーをお作りいたします
どうぞ!お気軽に、電話、メール等でお問い合わせください
ジャークマン オリジナルジグ グラマー  

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一つの提案

2005年06月15日

このブログもいよいよ新しく変わりました(^^)
これからも、よろしくお願いします

我が、山陰はジギングのシーズンオフといった感じですが
7月になれば、また釣れる・・・・はずです(^^)

ジギングと聞けば、何やら、キツイ釣りのイメージがあるようですね
でも、間違いではありません(^^ゞ

悲しいことに(笑)、一日中、ジグをジャークし続けなければ魚を釣ることはできません
一生懸命、ロッドを振り続けなければなりません
確かに、しんどいですよね

自然と、ウエートの軽いジグを使いたくなるのも納得です
大きなジグを使ってみたいけど、体力に自身もないし
やっぱり、しんどいからやめよう・・そう思われる方がほとんどですよね

そこで、「グラマー」の出番ではないでしょうか(^^)
このジグは、一生懸命にジャークをする必要がありません

もともと、引きおもりが無くて、それでも良く動くジグを作ろうと思い
「グラマー」の製作を始めたわけですから・・・

このジグは、コツさえつかんでしまえば、一日中、楽にジギングできます

逆に、今までのように、一生懸命にジャークをすると
ジグは、暴れすぎてしまいます
これでは、大きな魚はもちろん、小さな魚さえも喰ってはきません

しんどいジギングを楽しいジギングに変えましょう!

軽〜く、軽〜くジャークをしてください
楽〜に、楽〜にジャークをしましょう!

きっと、今までとは違う感覚で、ジギングが出来るはずです(^^)v

ロッドやラインから伝わってくるジグの動きに全神経を集中して
魚を誘ってください

きっと、今まで以上にジギングが好きになるはずですから(^^)

  
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グラマーのニューサイズ販売開始!

2005年06月11日

山陰地方も、いよいよ梅雨入りが近いようです(^^ゞ
 
さて、いよいよオリジナルジグ「グラマー」にニューサイズが
登場しました
 
長さ22cm、ウエイト210gです
 
210gという重さは、近海では少し重いと思われるかも知れませんが
脅威的な引きおもりの無さを感じていただきたいと思います
 
このジグは、基本的には斜め引きで使って頂きたいのです
斜めに引く「グラマー」は驚きの軽さなのです(^^)
 
決して強くジャークする必要はありません
 
ロッドティップの反動を利用して、軽くソフトにジャークを入れるだけで
グラマーは、水中で、驚くほど良く動きます
 
逆に、強くジャークすると、ジグが暴れすぎて良くないことが多いと思います(ティップのやわらかいロッドは特に・・・)
 
ジギングで魚を釣るには、一日中、ジグをジャークし続けなければいけません
引きおもりの大きいジグは、体力の消費が激しく、集中力を維持するのも
困難になります
 
グラマーは一日中、集中して魚を狙って頂けるジグです
 
軽く、ソフトに大きくジグを動かして下さい
 
この感覚
是非!みなさん体感してみてください(^^)
 
  
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グラマー210g

2005年05月22日

 
今日は、島根県、仁摩町で行われているジギングトーナメントに参加させてもらいました
今回の目的は、もちろん、一位の商品である、ステラ8000PGをゲット!することですが(^^)もう一つ目的を持っていました
 
それは、グラマーの新商品の210gの最終テストを行うことでした
 
210gは、近海において、ベイトとなりやすい小魚のサイズに合わせ
開発を進めてきました
 
今日は、魚の活性は良くなかったけど、ジャークした感じは、
納得できるものでした(^^)
 
船縁から、ジグが見える範囲でジャークしても、イメージ通りの動きをします
スローにジャークをいれても、驚くほど良く動きますし
なにより、驚異的な引きおもりの無さです
 
何人かの方に使って頂きましたが、みなさん、この引きおもりの無さに
驚いておられました(^^)
 
一日中、ジャークしても、ストレスなく釣りができます
 
 
これから、商品化に向けた作業に移ります
もうしばらくお待ちください
 
それと、もう一つ、スマート180gも同時にテストしています
こちらも、お楽しみに!
 
 
  
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グラマーのニューサイズ

2005年05月17日

 
現在のグラマーは280グラムで、近海では、少し使いづらいサイズです
 
どうしても、大きなシルエットのジグが作りたくて、いろいろ、テストを繰り返した結果、ボクの望んだシルエットとバランスが一番良かったのが
280グラムだったのです
 
シルエットの大きさは、時として、最高のアピール力を発揮しますが
近海(日本海)などは、ベイトが小さい時もあり、オールラウンドのジグとは
言い切れない事も確かです
 
そこで、たくさんの方から、近海で使いやすいグラマーも作って欲しいという、意見を頂きました
 
ご要望にお答えしまして、グラマーの近海サイズ(210グラム)を
現在、製作しています
 
近海で、ベイトとなりやすい小魚のサイズにシルエットを合わせ、
非常に使い安いジグになりました(^^)
 
ベイトロッドでのスロージャークにも対応できます
 
6月の中旬ぐらいの発売予定です
もうしばらく、お待ち下さい
 
グラマーの威力を是非!近海で体験してください(^^)v
  
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