ジギング★ジャークマンの釣れづれ

2008年秋のトカラ遠征

2008年10月17日

トカラのカンパチに挑戦した。

今回は奄美のアルカトラズ 山元船長にお世話になった。

メンバーは島根から青木氏、今岡氏、
関西から奈尾氏、東京からジョン氏、そして私の5名での挑戦。

ジョン氏は羽田から直接、奄美入り、
後の4名は伊丹から奄美入りして、
そこで合流となった。
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伊丹から奄美に向かう機内には幸運の女神が(^^)
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奄美空港では雨と蒸し暑さが出迎えてくれた。


船長が空港まで迎えにきてくれて、
そのまま、港に直行し、準備をしてすぐにトカラに向け出船。
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美人女将が見送ってくれて、
ますます、釣れる気がしてきた(笑)
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約3時間でトカラの宝島に到着。

その夜は宝島の港に船を入れての船中泊。

食事をしながらみんなで盛り上がり、
楽しかった(^^)


しかし・・・・・・
2日目は朝から雨と風のダブルパ〜〜ンチ・・

海は大時化でとても釣りが出来る状態では無かったものの、
とりあえず、島影のポイントへ。

底物等がたまにヒットするものの本命のカンパチには出会えず。

午後、少し風が落ちたので、島周りの水深が100〜120mあたりのポイント探った。



終了間際に同行の青木氏がビッグサイズをヒットさせましたが、走りを止めることが出来ずにラインブレーク・・・・

イソンボかな〜〜??

その夜は宝島の温泉に入り、疲れた体を癒すことができた。

そしてまた宴会(笑)

3日目。
風が止んだ。

時折、にわか雨はあるものの、カンパチのポイントを回ることができた。

本当は悪石島まで行きたかったが、
そこまでは残念ながら行けなかった。

水深100〜200mをポイント探った。

強烈な二枚潮で、ジグは釣りづらい状況。

根性でシャクるもアタリなし・・

ムロアジの泳がせをやってた青木氏には、
イソンボや大型の底物等がヒットしていた。
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そしてカンパチの12キロぐらいのが泳がせで釣れた。

しかし、ジグには反応が無く、
ヒントを探してジャークを続けた。


水深170mのポイントで泳がせに
ビッグサイズがヒット!

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約20分の渾身のファイトで上がったのは
26キロ!
この釣行で最大のカンパチだった。
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ナイスファイト!


その後、同じく170mもポイントで
底から10回ほどジャークした時に、
遂にアタリを捕らえた。

しかし、凄い走りで魚を止めることができず、
痛恨のブレーク・・・・

ドラグ設定は10キロであった。

もう少しドラグ設定を強くするべきか・・・
悩むところである。

悔しかったが良い勉強になった。
次回の釣行に活かしたいと思う。

その夜は島影に船を止めて、
またもや宴会のはじまりである。

船中泊は24時間、釣りが出来る。
釣りのことだけ考えていられるので、
幸せだ。

4日目は朝の2時間だけの釣りで、
飛行機の時間があるため奄美に帰らなければいけない。

結局、ジグではアタリが無く、
4日間の釣行は終わった。

3時間かけて奄美に帰る船の中で、
悔しい思いと、リベンジに燃える気持ちが
交差していた。

本命のカンパチをジグで釣ることは出来なかったが、
4日間の釣行の中で、収穫もあった。

カンパチ用のジグのヒントが見えた。
早速、製作してみよう(^^)

そして何より、楽しい仲間と釣りができたこと、
また一つ、思い出が出来た事に感謝したい。

トカラの海は優しくはなかったが、
男の夢とロマンを掻き立てるには充分の海だった。

今度こそは!


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Posted by kanonn0614 at 23:23コメント(0)トラックバック(0)

2008年夏の平戸遠征

2008年08月13日

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夏マサを狙いに平戸へ向かった。

今回も平戸の幸漁丸さんにお世話になった。

前日までの情報では、数、サイズとも
出ているようなので、期待も膨らんでいた。

一日目は北東の風がやや強く、
少し釣りづらい状況であった。

まあ、この時期は多少、風があるぐらいが
暑さを和らげてくれるが・・・

五島の西沖からスタート!!

朝一の一投目はいつもドキドキである(^^)

しか〜〜〜し・・・
昨日までの爆釣は何処へ行ってしまったのか、
全く、魚の反応が無い。

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船長もポイントを次々と変えて、
必死で操船してくれるが、
アタリが無い・・・・

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折れそうな気持ちを何とかつないで、
シャクリ続けたが、結局、初日は
撃沈に終わった。

その夜はいつもの島ホテルで
ボリュームたっぷりの料理と美味しいお酒で
癒された。

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熊本から家族で来たY氏や韓国のジョン氏、
長崎のY氏、福岡のO氏、大分のI氏らと楽しい一時を過ごす事ができて嬉しかった。

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熊本のY氏の娘さん(小4)は釣り好きとのことで、しかも凄く可愛いかったので将来が
楽しみだ。

その夜は次の日に備えて早めに床についた。

2日目も北東の風であったが、
昨日よりは弱く、釣りやすかった。

港を出てすぐのポイントからスタート!

一流し目に昨日から同船させていただいている、
大分のI氏にヒット!!

サイズは5キロぐらいであったが、
今回の釣行で初めてのヒラマサだった。

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この一本でみんなもテンションが上がった。

その後も4〜7キロクラスのヒラマサが
ポツポツとヒットし、昨日の激渋とは違い、
期待が持てた。

そして自分にも・・(^^)

グラマー250gをキレのあるジャークで、
15回ほどシャクった時、
心地良いアタリがあり、夏マサの引きを楽しむことができた。

8キロクラスだった(^^)

次にロッドベリーの反動を使い、ジグを大きく左右へスライドさせるようなアクションに変えてすぐに

「ドン!」

底から5回ほどシャクったところで、
ジグをひったくるようなアタリがあり、
ロッドが絞めこまれた。

10キロ設定のドラグが1mほど出されたが
根ズレを避けるために、すぐにドラグを締め込み、
その後はガチンコ勝負!

かなり底で喰ったので、
スリリングなファイトであった。

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今回、テストで持ち込んだオリジナルロッド
「カバチ58SH」プロトモデルが夏マサの
強引な引きをしっかり受け止めた。

ただ強いだけのロッドではなく、柔軟に魚の引きを受け止め、そしてバットのトルクでしっかりと
リフトできるロッドである。

グイグイとリフトして上がって来たのは
13キロ弱の立派な夏マサであった。

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ポイントを変わり、ハガツオが釣れたり、
コヒラが釣れたりと楽しませてくれた。

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その後は北東の風が強くなり、
潮も変わって状況が一変し、厳しいジギングとなった。

真夏のジギングは体力の消耗も激しく、
キツイけど、
やっぱり夏マサの引きは最高!

毎回、感じるけど、
平戸は本当に楽しい!

今回は10キロオーバーをキャッチできて
嬉しく思っている。

しかし、目標はあくまで20キロオーバー!

次回も夢マサを狙ってがんばりたいと思う。

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豊かな海と幸漁丸の岩崎船長、
そして仲間達に感謝します。

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2007年秋の平戸遠征

2007年11月25日





今回の平戸遠征はいつもの幸漁丸さん。
急遽、商品テストの為、九州へ向かうことになった。

2日間の釣行予定で、
一日目は平戸幸漁丸さん。
二日目は佐賀サンライズさん。

幸漁丸さんはポイントをピンポイントで責める、
バーチカルスタイル。

サンライズさんはポイントをドテラ流しで責めるスタイル。


バーチカルとドテラ流しの両方で商品のテストを
行いたかったので、今回は一日ごとに船を変えての
釣行となった。


しかし、天候が悪く、前日まで出船できるか分からない状況であった。

今回は親父二人旅の予定。

相談した結果、
「出船できなくてもいいから、行くだけ行ってみようということになった」

ロングドライブになる可能性もあったが、
イチかバチか前日の朝、島根を出発した。

途中、幸漁丸に岩崎船長に電話を入れる。

「廣江さん!明日は出れますよ!」

嬉しい返事を頂き、親父二人のテンションは
一気に急上昇である(笑)

ただ、二日目のサンライズさんは、
出船がかなりヤバイ状態であった。

一日だけでも出船できればラッキーと思い、
そのまま、九州方面へ車を走らせた。


夕方、予定通り、平戸の島ホテルさんに到着。

おばちゃんとおじちゃんがいつもの笑顔で迎えてくれた。



いつものように食べきれないほどの美味しい料理と
楽しい会話が長旅の疲れを癒してくれる(^^)

地元のジャガイモ焼酎がとても美味しくて、
つい飲みすぎてしまいそうになるが、
明日からの釣行に備えて、早めに寝ることに。。。


翌朝は6時30分に予定通り出船した。

朝一は平戸の生月周辺でのスタートとなった。

今回は、昨年の春ごろよりテストが続いている、
幅の広いタイプのプロトジグと、
大型の青物に標準を絞ったプロトロッドが主な
釣行目的である。

プロトロッドにプロトジグをセットして
釣行のスタートとなった。





大型の青物がターゲットのプロトロッドではあるが、
決してハードなタイプのロットでは無い。

300g前後のジグを繊細なティップで、
操れるロッドを作りたいと思っている。


開始して間もなく、最初のアタリが。

スロー気味に一回、一回のジャークの強さを変えながらシャクっていた。

底から10回ほどジャークしたところでのバイトである。

さほど、大きな魚ではないようだ。

ロッドの曲がり、バットのリフト力、
魚の動きをロッド全体で感じながらファイトを行う。

ロッドは見た目は細身でか弱い感じであるが、
バットのトルクは十分にあるので、
グイグイ魚を浮かせてくる。

気持ちいい(^^)

上がったのは5キロほどの
平戸アベレージサイズのヒラマサであった。




ジグが真下に落ちている状態で、ティップをやや下方向へ向けてロッドのベリーでジグを操作する感じのジャークであった。


続いてセカンドヒットも自分であった。

これはジグが斜めに入ってる状態で、
軽る〜い感じで、ティップでジグの細かな動きを感じながら、底から12〜3回ほどジャークしたところでのバイトであった。

サイズは先ほどと同じ感じだ。

これも簡単に魚を浮かせることができ、
気持ち良くファイトできた(^^)

その後はジグにまとわり着くようなアタリは
何度もあるが、フッキングに持ち込めない状態が続いた。


昼ごろから同行の親父教授の一人舞台となった\(◎o◎)/!

まず最初のヒラマサは他メーカーのジグでのヒットであったが、その後は、
出発直前にショップで購入いただいた「スマート240g」で3本連続のキャッチであった!!

恐るべし。。。

サイズは同じく5キロサイズではあるが、
自分としても嬉しい連続キャッチであった。

お見事!!








船長がポイントを変えながら丁寧に攻めてくれるも、
簡単にはヒラマサはヒットしない。

ジギングは体力も使うが、頭も使わなければいけない。

この日は同船者を見ていても、
比較的スローなジャークが良かったように感じた。


途中、ヒラマサ以外の魚は時折バイトするものの、
本命のヒラマサのアタリがない。

そうしてるうちにプロトジグは
サワラに切られたり、根がかりで、
持ち込んだプロトジグは全部、無くなってしまった。。。(ーー;)

スロー気味なジャークにアタリが無くなって来たので、少しジグの動き出す初速を早めたジャークに
切り替えてみた。


終了間際、スマート240gをややキレのあるジャークでシャクっていると、喰い上げるようなアタリがあり、
この日最大の6キロオーバーのヒラマサをキャッチして釣行は終了となった。

二日目のサンライズさんは残念ながら中止になってしまった。。。

今回はオオマサの顔を見ることは出来なかったが、
商品テストとしてはまずまずの結果であった。

しかし、平戸まで行く目的はやはりオオマサである。

諦めずに通い続けたいと思う。

船長にお礼を言って、そのまま島根への帰路に着いた。

島根から平戸までは少し遠いけど、
それでも行くだけの価値のある海域であり、
幸漁丸さんである。

次回は春に挑戦したいと思う。

今回、同船させていただいた皆様!
ありがとうございました!



  
Posted by kanonn0614 at 23:07コメント(2)トラックバック(0)