昨夜遅くに伊豆のマグロ釣行から帰りました。
今回の釣行で感じた事を書きます。
まず、自分達が乗船した船は最悪でした。
いろいろな遊魚船に乗りますが、これまでで最低です。
操船がどうとか、もちろんあるけど、まず、サービス業として失格です。
釣れる釣れないとかではなく、お金をもらっているのだから、やるべき事はやるべきです。
遠くから来る人もいれば、たまの休みにその日を楽しみに釣りに来る人もいます。
サービス業であればその人たちを安全に楽しませるのが当たり前です。
安全面は特に考慮してもらいたい。
それができないのであれば辞めたほうが良い。
そういった根本的なこともできないでマグロ釣りなんてまともにできるはずはありません。
操船だってマナーやルールがあるはずです。
それぞれの船が自分勝手にやっていたのでは、すぐにそのポイントから締め出されてしまいます。
そうなればその海域でのマグロ釣りはできなくなってしまいます。
またアングラーのマナーも問題だと思いました。
必要以上なライトタックルでやってます。
相手はマグロです。
漁師が命を賭けて追いかける魚です。
小さなサイズならいいけど、どんなサイズがヒットするかわかりません。
安易に考えていると怪我もしかねません。
最高峰のターゲットに挑戦しているという自覚を持ってもらいたいと思います。
その上で楽しむ事をやっていただきたい。
しかしそれはメーカーやショップにも責任はあります。
ただ、物さえ売れば良いのではなく、しっかり教えてあげなくてはいけません。
マグロ釣りがどんなものなのかを。
そして船上でのマナーも。
自分はスポーツフィッシングがいつまでも続いて欲しいと願っています。
アングラーに安全で楽しい一日を過ごしてもらいたい。
ただただ、そう思っているだけです。
今回は折角マグロを釣ったのに、全く喜べない釣行でした。
怒りを通り越して、凄く寂しい気持ちでした。
それでも他の皆さんが今回の自分と同じような気持ちにならないように、
メーカーとして、またショップとして今後も努力して行きたいと思います。
それには皆さんのご協力も必要です。
よろしくお願いします。

