伊予灘のトップゲーム:ジギング★ジャークマンの釣れづれ

伊予灘のトップゲーム

2008年07月15日

昨日は瀬戸内海の西部、伊予灘でトップゲームを楽しんできました。

広島のルアーメーカー「ブリス」の岩佐氏から
トップのハマチが面白くなってるという情報を頂き、
すぐにアジアマリンさんに予約を入れました(^^)

当日はブリスの岩佐氏と島根からの4名、計5名でトップのハマチに挑みました。

現在、開発中の青物用のキャスティングロッドの最終チェックを兼ねての
釣行でしたが、前半はナブラらしいナブラもなく、
魚を探して船を走らせる状況でした。

午後から、潮が動き出すと、ナブラは時折、出るものの、
このナブラはシラスナブラで、キャストするルアーは
完全に無視され続け・・・・

お願い!喰って!
の願いもむなしくアタリなし^_^;

船長がイワシを追ってのナブラがあるとの情報を得て、
シラスナブラを素早く見切り、
ポイント移動!

それが大正解!!(^^)

ポイントに到着すると、あちこちでイワシのナブラが(^^)

きっちりそのナブラにルアーを投げ入れてやると、
ほぼ100%ヒットでした(^^)

長くは続かないナブラなので、
一瞬のチャンスをものにしないと、
ヒットは難しかったです。

そんな中で、みんな次々とヒットさせました(さすが!)

帰り際に寄ったポイントで最後のドラマが・・・

最後の最後に船のすぐ横でスパーボイルが出て、
全員ヒットという最高なかたちで今回の釣行は終了となりました。

しかし、瀬戸内の夕日は本当に綺麗ですね。
久しぶりに見た瀬戸内の夕日はとても懐かしく感じました(^^)


テスト中のキャスティングロッドは
最高の仕上がりになったと思います。

キャスティング性能、魚とのファイト、
最高のバランスに仕上がりました。

一部、パーツを特注で作らなければいけないので、
発売開始まではもう少し時間がかかります。

10キロクラスの青物をターゲットに開発してきましたが、
大型(20キロクラス)とも充分に渡り合える潜在能力を持ったロッドだと
思います。

キャスティング性能でも飛距離、ラインの抜け、振り抜け感とも
最高なフィーリングに仕上がりました(^^)

このところ、ジギングに加えて、キャスティングにも
積極的に挑戦していますが、
ジギングの経験がキャスティングに活かされることも多いし、
逆にキャスティングからジギングに応用できる事もあります。

無駄なことは何も無いと強く感じています。

勉強する事は山ほどありますから、
一回、一回の釣行をこれからも大切にしていきたいと思います。

そして楽しく釣り人生を満喫できれば最高です(^^)

今回、同船していただいた方と
瀬戸内の素晴らしい魚に感謝です。

次回は8月に平戸に行く予定です(^^)

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