超大物はどうやって獲れば・・:ジギング★ジャークマンの釣れづれ

超大物はどうやって獲れば・・

2008年04月20日

今年は何処も良い感じで釣れてます(^^)

島根県でも18キロのヒラマサが上がってます。

こっちも後一ヶ月は大型が狙えます(^^)


その大型を釣りたくて、
ジグを作ったり、ロッドを作ったりしてます。

初めは、自分が釣りたくて、ジグ作りを始めた訳ですが、
今では、それを使って下さるすべての方に
大型を釣って欲しいと思ってます。

思い出に残る魚に出会って頂きたいと思います。

しかし、超大型は簡単ではありません。

これまで、
ジャークマンのジグでも超大型は数多くヒットしてます。

春の平戸では2年連続で、同行の方に
超オオマサがヒットしましたが、
いづれも悔しい思いをしました(^^ゞ

山口の見島でも、七里ヶ曽根でも、
悔し涙をのみました。

済州島でもそうでした。

与那国や小笠原では巨大カンパチにやられています。


大物を獲ることの難しさを痛感しています。
ほんとに難しい・・・・

まあ、そんな事は百も承知でチャレンジしているつもりですが、
やっぱり獲れないと凹みます。

やられた本人も悔しいでしょうが、
自分も悔しさは一緒です。

それでも何とか、その大物を獲りたくて、
頭をひねってる状態です。

ラインの結び方やドラグ設定には
特に神経を使います。

ドラグ設定は使うタックルや体力、
ポイントの水深、瀬の形状等でも変わってくるので
難しいところですが・・・・

ロッドがどうの、ジグがどうのも、もちろん大切ですが
すべてをトータルで考えて行かないと、
大物はなかなか難しいと思います。


細いラインでも大物は獲れると思います。

ただし、それにはラインシステムやドラグ設定、
それにタックルバランス、
すべてをベストにしておく必要があります。

細いタックルには細いなりの、
太いタックルには太いなりの方法があると思うので、
その辺を考えていく必要があります。

自分もまだ、どうして獲れば良いのか
答えを出すことは出来ませんが、
試行錯誤しながら挑戦したいと思います。

大物を狙ってる人はみんなそうですが、
一生に一度は超大物を仕留めてみたいですから。

その為に精一杯、努力したいと思います。


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