今年は何処も良い感じで釣れてます(^^)
島根県でも18キロのヒラマサが上がってます。
こっちも後一ヶ月は大型が狙えます(^^)
その大型を釣りたくて、
ジグを作ったり、ロッドを作ったりしてます。
初めは、自分が釣りたくて、ジグ作りを始めた訳ですが、
今では、それを使って下さるすべての方に
大型を釣って欲しいと思ってます。
思い出に残る魚に出会って頂きたいと思います。
しかし、超大型は簡単ではありません。
これまで、
ジャークマンのジグでも超大型は数多くヒットしてます。
春の平戸では2年連続で、同行の方に
超オオマサがヒットしましたが、
いづれも悔しい思いをしました(^^ゞ
山口の見島でも、七里ヶ曽根でも、
悔し涙をのみました。
済州島でもそうでした。
与那国や小笠原では巨大カンパチにやられています。
大物を獲ることの難しさを痛感しています。
ほんとに難しい・・・・
まあ、そんな事は百も承知でチャレンジしているつもりですが、
やっぱり獲れないと凹みます。
やられた本人も悔しいでしょうが、
自分も悔しさは一緒です。
それでも何とか、その大物を獲りたくて、
頭をひねってる状態です。
ラインの結び方やドラグ設定には
特に神経を使います。
ドラグ設定は使うタックルや体力、
ポイントの水深、瀬の形状等でも変わってくるので
難しいところですが・・・・
ロッドがどうの、ジグがどうのも、もちろん大切ですが
すべてをトータルで考えて行かないと、
大物はなかなか難しいと思います。
細いラインでも大物は獲れると思います。
ただし、それにはラインシステムやドラグ設定、
それにタックルバランス、
すべてをベストにしておく必要があります。
細いタックルには細いなりの、
太いタックルには太いなりの方法があると思うので、
その辺を考えていく必要があります。
自分もまだ、どうして獲れば良いのか
答えを出すことは出来ませんが、
試行錯誤しながら挑戦したいと思います。
大物を狙ってる人はみんなそうですが、
一生に一度は超大物を仕留めてみたいですから。
その為に精一杯、努力したいと思います。


