職人:ジギング★ジャークマンの釣れづれ

職人

2008年02月09日

最近、日本人の「手」って凄いな〜と改めて感じる。

日本の職人の技術は間違いなく世界一であろう。。
世界に誇れる技術である。

古くから日本では「職人」の地位はとても高かった。

しかし世界には職人の地位がともても低い国もある。。

そういう国の経済状況はあまり良いとは言えない・・・


結局は良い物だから売れる。
売れるから経済が発展する・・・そんな感じか・・

職人の地位が高いということは
職人はより技術を磨き
更に認められようと努力する。

そうして日々、切磋琢磨しながら
日本の技術は向上していった。


日本の「釣具」も現在、間違いなく世界NO1の
クオリティーである。

釣具の歴史はアメリカのほうが遥かに長い。

日本はアメリカにかなり遅れて釣具の開発に着手した。

それが今ではどうだろう・・・

名実共に世界NO1である!

車も同じだ。
トヨタが先日販売量で
世界一になったというニュースをやってた。

話が逸れたけど
この春、発売開始となる
シマノ社 ニューステラSWは凄い!!

まさに世界最高峰のリールに仕上がっている。

このリールも見ても
日本の技術の高さは誰も否定できない。

これで更に大きな魚が世界各地でキャッチされることだろう(^^)

もちろん、使う側の人間の技術も進化しなければいけない。

いずれにしても発売が待ち遠しい(^^)

まあ、値段も超一流であるが・・・・(^^ゞ


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