2007年秋の平戸遠征:ジギング★ジャークマンの釣れづれ

2007年秋の平戸遠征

2007年11月25日





今回の平戸遠征はいつもの幸漁丸さん。
急遽、商品テストの為、九州へ向かうことになった。

2日間の釣行予定で、
一日目は平戸幸漁丸さん。
二日目は佐賀サンライズさん。

幸漁丸さんはポイントをピンポイントで責める、
バーチカルスタイル。

サンライズさんはポイントをドテラ流しで責めるスタイル。


バーチカルとドテラ流しの両方で商品のテストを
行いたかったので、今回は一日ごとに船を変えての
釣行となった。


しかし、天候が悪く、前日まで出船できるか分からない状況であった。

今回は親父二人旅の予定。

相談した結果、
「出船できなくてもいいから、行くだけ行ってみようということになった」

ロングドライブになる可能性もあったが、
イチかバチか前日の朝、島根を出発した。

途中、幸漁丸に岩崎船長に電話を入れる。

「廣江さん!明日は出れますよ!」

嬉しい返事を頂き、親父二人のテンションは
一気に急上昇である(笑)

ただ、二日目のサンライズさんは、
出船がかなりヤバイ状態であった。

一日だけでも出船できればラッキーと思い、
そのまま、九州方面へ車を走らせた。


夕方、予定通り、平戸の島ホテルさんに到着。

おばちゃんとおじちゃんがいつもの笑顔で迎えてくれた。



いつものように食べきれないほどの美味しい料理と
楽しい会話が長旅の疲れを癒してくれる(^^)

地元のジャガイモ焼酎がとても美味しくて、
つい飲みすぎてしまいそうになるが、
明日からの釣行に備えて、早めに寝ることに。。。


翌朝は6時30分に予定通り出船した。

朝一は平戸の生月周辺でのスタートとなった。

今回は、昨年の春ごろよりテストが続いている、
幅の広いタイプのプロトジグと、
大型の青物に標準を絞ったプロトロッドが主な
釣行目的である。

プロトロッドにプロトジグをセットして
釣行のスタートとなった。





大型の青物がターゲットのプロトロッドではあるが、
決してハードなタイプのロットでは無い。

300g前後のジグを繊細なティップで、
操れるロッドを作りたいと思っている。


開始して間もなく、最初のアタリが。

スロー気味に一回、一回のジャークの強さを変えながらシャクっていた。

底から10回ほどジャークしたところでのバイトである。

さほど、大きな魚ではないようだ。

ロッドの曲がり、バットのリフト力、
魚の動きをロッド全体で感じながらファイトを行う。

ロッドは見た目は細身でか弱い感じであるが、
バットのトルクは十分にあるので、
グイグイ魚を浮かせてくる。

気持ちいい(^^)

上がったのは5キロほどの
平戸アベレージサイズのヒラマサであった。




ジグが真下に落ちている状態で、ティップをやや下方向へ向けてロッドのベリーでジグを操作する感じのジャークであった。


続いてセカンドヒットも自分であった。

これはジグが斜めに入ってる状態で、
軽る〜い感じで、ティップでジグの細かな動きを感じながら、底から12〜3回ほどジャークしたところでのバイトであった。

サイズは先ほどと同じ感じだ。

これも簡単に魚を浮かせることができ、
気持ち良くファイトできた(^^)

その後はジグにまとわり着くようなアタリは
何度もあるが、フッキングに持ち込めない状態が続いた。


昼ごろから同行の親父教授の一人舞台となった\(◎o◎)/!

まず最初のヒラマサは他メーカーのジグでのヒットであったが、その後は、
出発直前にショップで購入いただいた「スマート240g」で3本連続のキャッチであった!!

恐るべし。。。

サイズは同じく5キロサイズではあるが、
自分としても嬉しい連続キャッチであった。

お見事!!








船長がポイントを変えながら丁寧に攻めてくれるも、
簡単にはヒラマサはヒットしない。

ジギングは体力も使うが、頭も使わなければいけない。

この日は同船者を見ていても、
比較的スローなジャークが良かったように感じた。


途中、ヒラマサ以外の魚は時折バイトするものの、
本命のヒラマサのアタリがない。

そうしてるうちにプロトジグは
サワラに切られたり、根がかりで、
持ち込んだプロトジグは全部、無くなってしまった。。。(ーー;)

スロー気味なジャークにアタリが無くなって来たので、少しジグの動き出す初速を早めたジャークに
切り替えてみた。


終了間際、スマート240gをややキレのあるジャークでシャクっていると、喰い上げるようなアタリがあり、
この日最大の6キロオーバーのヒラマサをキャッチして釣行は終了となった。

二日目のサンライズさんは残念ながら中止になってしまった。。。

今回はオオマサの顔を見ることは出来なかったが、
商品テストとしてはまずまずの結果であった。

しかし、平戸まで行く目的はやはりオオマサである。

諦めずに通い続けたいと思う。

船長にお礼を言って、そのまま島根への帰路に着いた。

島根から平戸までは少し遠いけど、
それでも行くだけの価値のある海域であり、
幸漁丸さんである。

次回は春に挑戦したいと思う。

今回、同船させていただいた皆様!
ありがとうございました!





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この記事へのコメント
>ジャークマンさん
 お疲れ様でした!
夢の大台にはなりませんでしたが、大変楽しめました。
あれだけ集中してジギングしたのは初めてです(^^;
本当、いつかでかい奴が来るのではと期待させる海域では、ぞくぞくしてジギングできますね。
次回が楽しみです。ありがとうございました。
Posted by 親父1号 at 2007年12月01日 08:11
>親父1号さん
お疲れ様でした(^^)
一日だけでしたが出船できて良かったですね!
楽しい釣行でした(^^)
また行きましょう♪
Posted by ジャークマン at 2007年12月01日 13:21