KABACH 60ML(カバチ)
現在開発中のオリジナルロッドの名前だ。。。(^^)
ほんとは随分前から名前は決まったいた。。。
「カバチ」とは広島弁で、「屁理屈」などと言う意味だ。
実際には
「文句を言うな!」
「うるさい!」
そんな感じで使われる事が多い。
あまり品の良い言葉ではないが。。。(笑)
魚に文句は言わせない!
そんな意味で「カバチ」と名づけた。。。
長さは6フィート!
今回は6フィートという長さにトコトンこだわった。
少し前までは比較的、短いロッドが流行っていた。
ショートロッドはジグをジャークするには
体力的には確かに楽である。
しかし、水深の浅いポイントでは
ジグを弾いてしまい、よほどの上級者でなければ
使いこなす事は難しかった。。。
魚がヒットしてからも、
タメが効かなく魚の強引な引きを交すのも困難であった。
その上、使いこなすにはある程度の体力も必要だった。。。
自分は昔、スノーボードのインストラクターをやっていた。
その当時も、一時、短いボードが流行った。
ボードの取り回しは確かに簡単であった。
しかし、スピードが出ると安定が非常に悪かった。
そのうちある程度の長さのあるボードに戻っていった。
何にでも言える事だが、要はバランスが大切だと思う。
話が逸れたが、ロッドも同じ事が言える。
最近のジグは
小さな力でも大きくアクションさせることができる物が多い。
その為、ジグを操作できるデリケートなティップが必要になる。
そして、魚の引きを交わし、パワーを受け止める事のできる、
バットが必要になってくる。
それを高い次元で実現させる為には
6フィートという長さが必要だと感じた。
他の長さでは各メーカーより優れたロッドが多数、発売されている。
でも、6フィートのロッドはあまり良い物が無かった。
いろいろと試してみたが、
自分が気に入る6フィートにロッドには出会えなかった。。。
ならば作るしかない。。。
それがロッド製作のスタートだった。
体力に無い方でも一日中、ロッドを動かす事ができ、
ジグもしっかりアクションさせることができ、
魚の引きを交わし、パワーを受け止めるロット。。。。
欲張りだが、そんなロッドに仕上がったと感じている。
ガイドの設定も完璧だ。
サンプルロッドは地元のアングラーからも
高い評価を得ることができた!
自分の想いは形になったと実感している(^^)
想いを詰め込んだ、
KABACH 60ML。。。。
まもなく発売開始です!


