ルアーマンとして。:ジギング★ジャークマンの釣れづれ

ルアーマンとして。

2007年06月19日

九州の七里ヶ瀬ではこのところマグロが凄い事になっています。

夢のサイズが連日、キャッチされています(^^)v

これは、早くからマグロゲームに取り組んでこられたアングラーの方と、
各遊魚船の船長の努力のお陰だと感謝しています。

現在の状況は
マグロブームという言葉がピッタリだと思います。

自分は沢山の方にルアーフィッシングを
楽しんでもらいたいと考えています。

ただ、魚のサイズが大きくなれば、当然、危険も多くなります。

マグロともなれば漁師でさえ危険と隣り合わせです。

我々アングラーもそれなりの覚悟をもって望むべきだと思っています。

このところ、良く耳にすることですが、
マグロをヒットさせた後、マグロとのファイトが出来ずに、
他の人にファイトを代わってもらう方が多いようです。

自分はジギングを始めたころ、ある有名な方から
こんな事を言われました。

「ルアーフィッシングは大物が釣れる釣りだ。
それがルアーフィッシングの魅力の一つだ。
大物をヒットさせてファイトも出来ずに他人に変わってもらうくらいなら、
その時点で釣りは辞めてしまえ。」

その言葉を今でも大切にしています。

もちろんいろんな考えがあると思います。


ただ、自分はルアーマンといプライドは持っています。

1人でファイトできなくなった時は
ルアーフィッシングから引退する時と決めています。

釣りは遊びの一種です。

それでも、ルアーマンであることにこだわり続けたいと思います(^^)



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