釣りは釣れる時もあれば釣れない時もあります。
ジギングもそうですね。
ジギングは釣れない時は集中力をキープするのが大変です。
結果だけを求めてジギングすると
釣れる時はいいですが、
釣れない時に集中力が無くなってしまいます。
そこで集中力をキープするには
どうしたらいいのかと言う事になります。
自分は結果だけを求めると辛くなるので、
釣るまでのプロセスを楽しむようにしています。
具体的に何をするかと言いますと、
まず、周りを良く観察する事です。
風はどう吹いてるのか、潮はどっちに流れているのか、
潮の色は何色なのか、鳥はどんな動きをしてるのか、
同船者はどんなジャークをしてるのか、ジグは何を使っているか、
色は何か、釣れた人のジャークは、ジグは、
どの層で喰ってるのか・・・・・・・
数えればキリがありませんが
常に周りを観察します。
それと次にする事は
自分の使うジグの特性を知る事です。
船べりから見える範囲でジグを沈め、
シャクッてみます。
軽くシャクるとどう動くのか、
強くシャクったらどうか、
フォールの姿勢はどうなのか・・・・
自分で作ったジグなので
特性は良く分かっています。
それでも釣れない時は何度も何度も船べりで確認します。
そして実際にジャークする時は
一回、一回のジャークに集中します。
ラインとロッドから伝わるジグの動きに集中します。
ジグの動きを感じながらジャークします。
意識することでジグの動きを感じ取れるようになります。
そして魚の小さなアタリや
ジグの動きの変化を感じ取れるようになります。
(魚がジグのそばにいるのが分かるようになります)
ただ、漠然とジャークしていては、
いつまで経っても上手になりません。
これをする事で集中力を保つこともできます。
たとえその日、釣れなくても必ず次につながります。
結果だけを求めるとジギングは辛くなります。
辛いと思うのか楽しいと思うのかは考え方一つだと思います。
釣れない時は特に、深呼吸して落ち着きましょう。。。
そして周りを良く見て下さい。
何かヒントを見つける事ができるかもしれません。
そして釣れた!から釣った!を実感してもらいたいです。
益々、ジギングが楽しくなるハズですから。。。。(^^♪


