鯛カブラについて。:ジギング★ジャークマンの釣れづれ

鯛カブラについて。

2007年03月22日

真鯛のラーバージギングが全国的に大ブームとなっている。

青物のジギングのようにハードではなく、
体力の無い方でも気軽に楽しめる釣りだ。

女性でも充分に楽しめる釣りなのである(^^♪

日本人にとって真鯛は特別な魚で食べても美味しい♪
それが比較的簡単に釣れるとあって挑戦される方も増えている。

ジャークマンでも現在、オリジナルのカブラをテストしている。
先日もテスト釣行でまずまずの釣果を上げている。

だいぶ、納得できる仕上がりになってきた。

日本海は真鯛の魚影も濃く、
特に今年は絶好調である(^^)

先日も11.4キロという大鯛が上がっている\(◎o◎)/!

ジャークマンとしてもこの釣りを積極的に
サポートしていくつもりである。


ただ、一つ断っておきたいことがある。

山陰ではカブラの針にエビをつけるやり方が一般的で
随分前から行われている。

エビをつけるのも一つの方法だと思う。
実際、実績も凄い。

でも、自分にはルアーマンとしてのこだわりがあるので
あくまでルアーフィッシングというスタイルにこだわりたい。

実際、エビをつけなくてもラバーの工夫をすれば釣れる。
カブラの形状を考えれば釣れる。

いろいろ考えれば釣れるのである。

それがルアーフィッシングの楽しさではないだろうか。

地元の漁師さんの話を参考にしながら
パターンを模索中である。

しかし、漁師さんと話すのはとても面白い!
ヒントがたくさんある(^^)

ほんとうに美味しい魚の食べ方も教えてくれるし。。。(^^♪

話は変わるが、山陰でもヒラマサが回ってきたようだ!

この時期、山陰への釣行をお考えの際は
青物用タックルと鯛ラバー用のタックルを準備されると
より楽しい釣行になると思いますよ!

その中で、青物だけにこだわる方もおられます。
それはそれでカッコいいと思うのだが。。。。(^^)v


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