ジギングの問題点:ジギング★ジャークマンの釣れづれ

ジギングの問題点

2006年09月23日

少し前まではジギングのターゲットは青物が主だった。

最近は、タックルの進化やアングラーの努力により、
沢山の魚がターゲットになって来た。

ジギングといえばハードなイメージがあったと思う。

その為、少し、敷居の高い釣りだったかもしれません。

でも、最近のジギングは随分、イメージが変わってきた。。。

このところ、大流行しているラバージギングは
ジギングのイメージを変えた。。。

凄く、ジギングが身近になったと思う。。

ジギングへの入り口が広がった事は、大変、喜ばし事である。。。


ただ、トラブルも多発しているのも事実である。。。


特に、乗合船で、従来のジギングをやりたい人と
ラバージギングのようなライトゲームをやりたい人が同船した場合、
ジグの重さがあまりにも違い過ぎる為、
ラインが絡んだりするトラブルが多発しているようだ。。。

底物などが先に動くと、青物は警戒して
口を使いにくくなるのも確かだ。。。


これは、要するにマナーの問題である。。。

自分さえ良ければいいのか?
自分さえ釣れれば良いのか?

折角の楽しい釣りが台無しにならないように
お互いが気をつける必要があるのではないか。。。

お客様からも本当に良く、トラブルの話を聞かされる。。。

ジギングという釣りがいつまでも、
ロマン溢れる釣りであって欲しいと思う。。。


この記事へのトラックバックURL

http://app.blog.livedoor.jp/kanonn0614/tb.cgi/50785586