先日、久しぶりに友達のサーフショップに行ってみた。。
実は、昔、15年ぐらい前に、自分もサーフィンに夢中になってた時代が
あるのだ(^^)
そのサーフショップのオーナーとは、古い友達で、
学生のころは、毎日のように遊んだものだ。。。
彼との思い出話は、本当にたくさんあるのだが、
あえて、ここでは紹介しません(出来ません/笑)
久ぶりの再会だったが、同じ、海を愛する者どおし、
会話は、凄く弾んだ(^^)
サーフィンに夢中になっていたころも、釣りはやってた。。
波が無く、サーフィンが出来ない時は、
サーフボードに釣竿積んで、釣れそうなポイントまで、
サーフボードで行って、そいつにまたがり、釣りをしていた(^^ゞ
釣りと、サーフィンはあまり共通点は無いが、
決定的に違う事がある。
釣りは、相手がどんなに大きくて、
自分のミス(技術、タックルの選択)で魚を取り逃がしても、
「あ〜〜残念!!」で終わるが、
サーフィンはそうはいかない。。。
相手(波)が大きくなれば、ミス(技術や経験の無さ)は
命取りになりかねない。。。
サーフィンは確かに、イメージ的にはカッコいいかも知れないが、
過酷なスポーツである。。。
本物のサーファーというのは自然の怖さや、偉大さを理解している。
たかが遊びかも知れないが、波が大きくなればなるほど、
まさに命がけである。。。
スノーボードも随分、長い間やってました。
その時も、自分は、どれだけ、大きくジャンプするかに挑戦していた。。
お陰で、ひどい怪我も何度もしている。。。(^^ゞ
サーフィンににせよ、スノーボードにせよ、
アドレナリンが体中から噴出してくる感覚が好きだった(^^)v
だから、釣りでも、大物を求めるのだと思う。。。
昔のあの、スリリングな感覚をどこかで求めているに違いない。。。
友達と話してて、そんな事を感じました。。。
ほとんど、病気だね。。。(^^ゞ


