日本海も秋のジギングシーズン真っ盛りと言った状況ですね(^^)
やはりこの時期になるとラインブレークを良く目します。
少し気になるので、自分なりの考えを書いてみます。
ラインブレークにもいろいろ有ると思います。
確かにラインを太くすれば解決する部分も有るとは思いますが、
それだけで完結しないのも確かですね。
まず、自分のスタイルを見つめ直すことです。
釣りを行う地域、狙うターゲット、使用するジグ、
タックル(ロッド、リール)そして自分のスタイル・・・
その中でベストのラインの太さなり、システムを選べば良いと思います。
たとえばヒラマサで話をしますね。
20キロのヒラマサを狙うとしましょう。
その場合、メインラインに2号、3号を使う人はいないと思います。
5号〜8号の選択になると思います。
5号を使用する人と、8号を使用する人では、当然、スタイルが変わって来ます。
もちろん、ロッド、リールも違いますね。
5号を使う人は、ある程度、ドラグを出す釣り方になりますので、
魚を中層まで誘って喰わせるテクニックが必要です。
もちろん、ファイトするテクニックが必要なのは言うまでも有りませんが・・・
これは、ある程度、上級者の釣り方です。
逆に、8号を使用する方は、ある程度、強引に魚を止めに行きます。
この場合は、ロッド選択が重要になります。
バットで、魚の強烈な引きを受け止めなければいけません。
この釣り方をするには、日ごろから、体を鍛える必要もあります。
さもないと、一発で、筋がやられてしまいます(汗)
どちらを選ぶかは、自分次第ですね。
自分にあった方を選べばいいと思います。
ラインシステム(ノット)もいろいろな方法がありますが、
自分のスタイルに合った物を選ぶべきですね。
そして、自分のノットの強度を知ることです。
どのぐらいの力で自分のノットが切れるのか、試すことです。
そこから、ロッドを選択し、リールを選択し、
テクニックを磨く事を考えれば良いと思います。
魚の食いが良いからという理由だけで、
むやみにラインを細くしてもらいたくありません。
有名なアングラーの中にも細いラインを使用される方がいますが、
その方たちは、経験とテクニックを持っておられます。
その中で、ベストなラインを選択されます。
けして、むやみやたらに細いラインを使用されてはいません。
まずは自分にあったスタイルを見つけ、テクニックを磨き、
それから、自分に合ったラインを選択されてはいかがでしょうか。
少し長くなりましたが、自分の考えを書いてみました。
意見交換できれば幸いです。


