オオマサへの道:ジギング★ジャークマンの釣れづれ

オオマサへの道

2005年08月25日

オオマサへの道・・・
かなり険しい道です(^^ゞ

20kgを超えるオオマサは、そう簡単には出会うことが出来ません。

毎年、5月から6月にかけては、対馬辺りでは、おびただしい数のオオマサが集結するようです。

ボクは見たことがありませんが、野球場ぐらいの大きさのオオマサの集団が現れるそうです。
産卵の行為だと思われますが、それは、すごい光景のようです。
しかも数日間・・・
すごい数のオオマサが船の下を悠々と泳いでいるそうです\(◎o◎)/!

「オオマサって、こんなにいるのか!」と思うそうですが、
いざ、釣ろうと思うと、非常に確率の悪い釣りになります(^^ゞ

もちろんジギングはヒラマサだけではありません。
いろんな魚が釣れます。

魚種によっていろんな釣り方もありますし、タックルもまったく違いますね。

ボクも他の魚種にも、もちろん興味はあります。

いろんな方の釣り方を見るのも勉強になるし、
たまには、違う釣りも経験してみるのも、勉強になります。

オオマサへの道に正解はないと思います。
いろんなやり方があって当然だと思うし、だから、面白いんですね!

オオマサは確かに確率の悪い釣りです。
もっと確率の良い釣りも沢山ありますし、そういう釣りも楽しいです。

ボク自身は、もうしばらくオオマサを追いかけたいと思っています。
いろんな種類の魚を追っかけると、それなりにお金と時間が必要になります。

ボクにはそんな余裕も無いので(泣)今は、一番興味のある魚(オオマサ)を追いかけたいと思うんです。

ボクは人の釣りを否定するのは嫌いです。

ポリシーを持った釣りなら、どんな釣り方でもいいんではないでしょうか。
魚は一種類ではありませんから・・・(^^)

話がそれたので、これぐらいにします(^^ゞ







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