ジギング★ジャークマンの釣れづれ

オリジナルロッドの発売について。

2007年09月26日

オリジナルロッド KABACH 60ML
発売についてのお知らせです。

ショップでは先日より既に発売を開始いたしました。

カスタムモデル並びにレギュラーモデルともに
製作を開始しております。

カスタムモデルはお客様の好みのカラーやデザインで製作させて
いただいております。

価格はスピニングモデル47250(税込)〜となっています。

ベイトモデルは3000円アップとなります。

また、ガイドは通常はスーパーオーシャンガイドを使用しています。
チタンガイドをご希望の場合は5000円アップとなります。

また、
「一度使ってみたい!」と言われるお客様には
2000円で貸し出しも行います。

その後、ご購入いただけるお客様には
2000円を商品代金より引かせていただきます。

これは
ショップにお越しいただけるお客様に当面は限らせていただきます。



次にレギュラーモデルに関してです。
レギュラーモデルは、すべて同じデザインで製作いたします。

ブラックを基調としたシンプルでカッコいいデザインです。

価格は45150円(税込)です。


なお、
ネットショップでの発売開始は今しばらくお待ち下さい。

現在、準備を進めていますので準備が出来次第、報告いたします。

もちろんそれまでにご購入していただく事も可能です。

その場合は、お客様、お1人お1人に
しっかり説明をさせて頂いてからご購入して頂きたいと考えますので、
一度、お電話で確認して下さい。

TEL 0852−21−2119 (ヒロエ)


KABACH 60MLは
近海での10キロまでの魚にターゲットを絞って開発しました。

細身で軽量のロッドです。

水深100mまでで、100g〜200gのジグを
快適に操作できます。

魚をヒットさせてからは、魚のサイズにより、
ベリーからバットまで綺麗なカーブをえがき、
尚且つ、魚の強引な引きも受け止めるバットパワーも備えています。

不意の大物にも対応できる、
散在能力を持ったロッドに仕上がりました。

陸上では10キロのオモリを楽にリフトします。

地元のエキスパートアングラーの方からも
非常に高い評価をえています。

体力の無いアングラーにも
一日中、快適にジャークしていただけるロッドです。

お近くの方は是非、
ショップで触ってみて下さい。

ショップにお越しいただけない方は
電話で確認していただきたいと思います。

では
よろしくお願いします!


  
Posted by kanonn0614 at 15:34コメント(0)トラックバック(0)

KABACH 60ML(カバチ)

2007年09月16日

KABACH 60ML(カバチ)

現在開発中のオリジナルロッドの名前だ。。。(^^)


ほんとは随分前から名前は決まったいた。。。


「カバチ」とは広島弁で、「屁理屈」などと言う意味だ。

実際には
「文句を言うな!」
「うるさい!」

そんな感じで使われる事が多い。

あまり品の良い言葉ではないが。。。(笑)


魚に文句は言わせない!

そんな意味で「カバチ」と名づけた。。。


長さは6フィート!

今回は6フィートという長さにトコトンこだわった。


少し前までは比較的、短いロッドが流行っていた。

ショートロッドはジグをジャークするには
体力的には確かに楽である。

しかし、水深の浅いポイントでは
ジグを弾いてしまい、よほどの上級者でなければ
使いこなす事は難しかった。。。

魚がヒットしてからも、
タメが効かなく魚の強引な引きを交すのも困難であった。

その上、使いこなすにはある程度の体力も必要だった。。。


自分は昔、スノーボードのインストラクターをやっていた。

その当時も、一時、短いボードが流行った。

ボードの取り回しは確かに簡単であった。

しかし、スピードが出ると安定が非常に悪かった。

そのうちある程度の長さのあるボードに戻っていった。


何にでも言える事だが、要はバランスが大切だと思う。


話が逸れたが、ロッドも同じ事が言える。


最近のジグは
小さな力でも大きくアクションさせることができる物が多い。

その為、ジグを操作できるデリケートなティップが必要になる。

そして、魚の引きを交わし、パワーを受け止める事のできる、
バットが必要になってくる。

それを高い次元で実現させる為には
6フィートという長さが必要だと感じた。

他の長さでは各メーカーより優れたロッドが多数、発売されている。

でも、6フィートのロッドはあまり良い物が無かった。

いろいろと試してみたが、
自分が気に入る6フィートにロッドには出会えなかった。。。

ならば作るしかない。。。

それがロッド製作のスタートだった。


体力に無い方でも一日中、ロッドを動かす事ができ、
ジグもしっかりアクションさせることができ、
魚の引きを交わし、パワーを受け止めるロット。。。。

欲張りだが、そんなロッドに仕上がったと感じている。

ガイドの設定も完璧だ。


サンプルロッドは地元のアングラーからも
高い評価を得ることができた!

自分の想いは形になったと実感している(^^)

想いを詰め込んだ、

KABACH 60ML。。。。

まもなく発売開始です!
  
Posted by kanonn0614 at 23:24コメント(4)トラックバック(0)

本日の釣果

2007年09月11日

3d0a22d2.jpgヒラマサ12キロやヨコワを含む本日の釣果です!

ロッドのテストも順調です。

楽しい一日でした(^-^)/
  
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ビストロ☆ジャークマン☆

2007年09月09日

美味しい料理を食べると凄く幸せな気分になる(^^)

最近は太り気味なので、
量を少なく食べるようにしてるが。。。(^^ゞ

お陰で一ヶ月で3キロ痩せた(^^)v


一流のシェフはまず最高の素材を選ぶことからはじめる。

その素材の旨みを最大限に引き出せるメニューを考える。

そしてお客様にベストな料理を提供する。


いくら良い素材を使っても
味付けがダメなら意味はない。。。

味付けが良くても素材がイマイチなら
これもお客さんの心はつかめない。

もちろん料理の良し悪しは素材と味付けだけではない。

最高の雰囲気や最高のサービスも
料理を美味しく演出するのに欠かせない。


ロッドの開発をしてきて、最近良く感じることだが、
料理とロッド製作は似てるところも多い。

いくら素材(ブランク)が良くても
味付け(セッティング)が悪ければ良いロッドにはならない。

その逆も同じことだ。。

雰囲気(デザイン)やサービス(細かなフォロー)が良くなければ、
折角の良い料理も可愛そうなだけだ。


自分は飲食店務めも長かったが、
その時の経験が今、活かされてる感じだ(^^)

全く別の業種ではあるがしっかり繋がった。

無駄なことは何もないと改めて感じている(^^)


かなり寄り道をしながら生きてきたが、(笑)
すべてはここへたどり着くために必要だったのだと
確信を持っている。


自分が納得できる最高の素材(ブランク)は手に入れた。

その素材の力を最大限に引き出せるメニューもできた。

現在は納得できる味付けをしてる最中である。

ビストロ「ジャークマン」のオープンも、
いよいよ近づいてきた感じだ(笑)

今しばらくお待ち下さい(^^)
  
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寝ても覚めても。。

2007年09月07日

台風9号が北日本を北上中。

被害が最小限でありますように。。。


最近は秋のシーズンに向け、
ジグの作り込みとロッドの開発を行っている。

ニュージグ「ヤマト」の発売も近づいている。

今月、中旬以降には発売します(^^)


ロッドの開発は近海モデルの最後の調整に入ってる。

最近はロッドのことで頭が一杯だ。。。

一日のうちのほとんどの時間、ロッドの事を考えている。。

寝るまでロッドの事で頭が一杯だし、
朝起きてすぐに考える事はロッドの事だ。。。笑

ほとんど毎日、ロッドの夢も見る。。。(ーー;)


ただ、苦しんで開発してる訳ではない。。

凄く楽しく開発をしてる感じだ。。。(^^)

高いお金を出して買っていただく物だから、
いい加減な物は絶対に作れない。

既に予約も数本、頂いている。

予約を頂いてる方はまだ完成したロッドを見たわけでもない。

それなのに予約をしてくれると言う事はボクを信じて下さるからだ。

裏切るわけにはいかない。


このところ海は時化が続いているので、
フィールドテストが少し遅れ気味ではあるが、
すべてにおいて納得できる物を作るつもりである。

高い次元で自分の想いを形にして行く。


開発に携わってくださる方も大変だと思うが。。。(^^ゞ

ボクの我がままに付き合って頂いてる(^^)

でも
何としてでも良い物が作りたいという想いは
絶対に曲げられないので。。。(ペコ)


釣りは楽しいものだ。

なので商品開発も楽しんでやらないといけない。

そうじゃなければ良い物は生まれないと思う。。。

最近はそのことを信じて開発に取り組んでいる。


がんばって良い物を作ります。

応援して下さい(ペコ)  
Posted by kanonn0614 at 20:04コメント(2)トラックバック(0)

柔よく剛を制す

2007年09月03日

「柔よく剛を制す」

この言葉は大きな相手と戦う時、
相手の力を利用してその相手を倒すとうのが本来の意味だ。

大きな相手と力勝負しても勝ち目はまず無い。

力と力の勝負も男としては確かに魅力はある。

力のある人はそれでも良いだろう。。。。


でも、ボクのように体も小さく力も無い人間は、
それでは勝つ事はできない。。

釣りでも同じことが言えるのではないか。

力の無い人間がハードなロッドを手にしても
そのロッドのポテンシャルを引き出すことはできない。

たとえば
「コレは50キロのカンパチと勝負できるロッドですよ」

そう言ったところでそのロッドを使いこなせる体力がなければ
そのロッドを使う意味は全く無い。

たとえそのサイズの魚がヒットしても取り込むのは難しいだろう。
逆に自分の体を壊すだけだ。


大きな魚と勝負する方法に絶対というものは無い。

それは、それぞれの体力やスタイルに合ったやり方が必ずあるからだ。
その時の状況でも変わってくるだろうが。。。


狙う魚のサイズにロッドやタックルを合わせることは
間違いではないと思うが、
それを使いこなせるか今一度、考えていただきたい。

ここがロッドやタックルを選択する上で重要なポイントだと思う。

もちろん常識の範囲内での話しである。
必要以上のライトタックルは問題外だ。


狙う魚のサイズと自分の技術や体力とのバランスが重要だと思う。

魚と力勝負をしたい人は体を鍛えて、
それなりのタックルで勝負されたら良いと思うし、

体力に自信の無い方は技術を磨かれて、
自分に合ったタックルで勝負されたら良いと思う。

まず、狙う魚のサイズが決ったら、
後は魚にタックルを合わせるのでは無く、
自分にタックルを合わせられたら良いと思う。

いずれにせよ、魚のサイズが大きくなればなるほど、
簡単には獲れないということをハッキリと認識するべきだ。


エキスパートと呼ばれるアングラーの方は
みなさん、自分のスタイルをしっかり持っておられます。

それじゃないと獲れない事を知っておられるから。。。

タックルを選ばれる時、
今一度良く考えられて自分に合った物を選んで頂きたいと思う。

使いこなす事が何よりも大切だと考えます。
  
Posted by kanonn0614 at 19:20コメント(0)トラックバック(0)

挑戦

2007年09月01日

9月になりました。

山陰は今年は青物が好調のようです(^^)

山口の見島沖もこのところヒラマサが良く釣れているし、
ヨコワも好調のようだし。。。(^^)

ここ数日、雨が続き、海も時化たので
この時化後は狙ってみる価値はありそうです(^^)


最近は秋のシーズンに向けてジグを作り込んでいる。

それと共に、オリジナルロッドの開発に時間と神経を注ぎ込んでます!

まずは近海で10キロまでの魚をターゲットにしたロッドを開発中(^^)

さまざまな方のご協力を得て、
やっと納得できる物になってきた!

自分の我がままにご協力頂いた方々に感謝したい。

たくさんのアイテムを初めから作る事はできないが
一つ一つ想いを注ぎ込んで必要とされる物を作って行きたいと思う。


巷には非常に良いロッドもたくさん存在する。

では何故、ロッドに挑戦するのか。。。。

それは自分の中にハッキリと
自分の理想のロッドがイメージできるようになったからだ。

まだ、あまり詳しくは書けないけど、
ジグを暴れすぎる事なく動かし、操作できるティップと
魚の強引な引きをかわしリフトできるバットを実現しました。

それは何処のメーカーさんもやっておられる事だが
自分なりの想いでバランスとり、それを形にしました(^^)

お客さま、一人一人に合わせたカスタムロッドとして
製作していきたいと考えてます!

今月中には発売開始の予定なので
楽しみにしてて下さい(^^)

感動と感激を多くのアングラーの方に
体験していただきたいと言う思い大切に、
これからも「挑戦」し続けたいと思ってます!
  
Posted by kanonn0614 at 19:59コメント(0)トラックバック(0)