ボクは小さい時から物を作るのがとても好きだった
ガラクタを集めて来ては、それを組み立てて、何かを作ったり
木をを集めて秘密基地を作ったりしたものだ
プラモデルのように、設計図を見ながら、決まった物を作るのは
あまり好まなかった
学校の工作の時間も、「今回は、○○を作りましょう」と先生が言いますね
教科書に、見本のようなものが必ずあります
周りのみんなは、だいたいそれに似たような物を作るんだけど
ボクは、それがイヤで、たとえば、テーマが額縁だったら
額縁を作るんだけど、みんなが四角い額縁を作ったけど
ボクは丸い額縁を作った(笑)
今でのハッキリ覚えている事がある
小学校1、2年の時の事だ
みんなで、雨の日の絵を書いた
だいたい、みんな、傘を持った子供が歩いてて、暗い空から雨が降ってる絵だ
その時も、ボクだけ、ピンクの空だった(笑)
後日、先生に呼ばれた
自分的には、かなり満足な作品だったので(笑)
きっと、褒めてもらえると思っていたが
いきなり、「雨の日にピンクの気分になれますかぁ!」と怒鳴られた^_^;
子供心にショックだったのを覚えている
今考えれば、雨の日だって、ハッピーな気分の時もあるのにね〜
夢の無い奴だ(笑)
まぁ、少し変わった子供だったようだ(^^)
でも、それが、今の物づくりの原点のような気がしている
人と同じ物を作りたくない!
今でもそう思っている
これからも、こんな気持で物作りをしていこうと思う(^^)v


